ダブル発電とは


太陽エネルギーを電気に変える創るエネシステム”ソーラー発電”に、LPガスで電気を作りその排熱まで有効利用してお湯を作る省エネシステム”エネファーム”を組み合わせたW発電『エネファーム×ソーラー発電』。
クリーンで便利なLPガスと自然の恵み太陽エネルギーで作った電気だから、CO2をほとんど出さず、地球にも家計にもやさしいシステムです。
W発電の仕組み
エネファームとソーラー発電で発電した電気を優先的に使用し、日中、ご家庭で使用する電力をまかないます。発電した電気は、エネファーム→ソーラー発電の順に使われ、余った電気は電力会社に売る(ソーラー発電分のみ)ことができます。

W発電の1日
●家庭の生活がスタートするのに合わせて、エネファームが発電を開始。
●家庭内の消費電力をまかないながらタンクにお湯を貯め始め、夕・夜の給湯需要に備えます。
●W発電の動かない深夜は安価な深夜電力を電力会社から購入します。
●ソーラー発電は、日の出と共に発電し、作った電気は電力会社に売ることができます。

W発電の環境性
ソーラー発電は、1年間にCO2排出量を約3トン削減し、エネファームは、1年間にCO2排出量を約1.2トン削減します。
その2つをダブルで発電すると、CO2排出量は1年間で約4.2トンも削減できます。



